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金庫の性能

単純そうに見える金庫でも金庫によって色々な機能が付いています。

▼『耐火性能』金庫の基本となる性能でほとんどの金庫がこの性能を持っています、耐火性能にも『JIS(日本工業規格)耐火試験合格品』『UL(Under Writers Laboratories Inc)耐火試験合格品』があり、耐火時間も0.5時間・1時間・2時間・3時間などのグレードがあるので何時間あれば十分かを考えてください。

ちなみにおおまかな目安ですが、消防白書のデータから一般家屋の全焼するまでの時間は平均20分となっています、家やオフィスの建築様式や材質等で変わってきてしまうと思いますが、一般家庭は『0.5時間耐火〜1時間耐火』、オフィスは『1時間耐火〜2時間耐火』が平均で大災害などの場合は3時間以上必要とされる場合もあります。

▼同じ耐火性能でも、磁気テープやフレキシブルディスクカードリッジ(CD・MO・フロッピーディスク等)を守るための金庫は、特殊な耐火性能を持っています『フレキシブルディスクカードリッジ用耐火試験合格品』といい加熱後も金庫の庫内温度を52℃以下・湿度80%以下に抑えます、なぜなら磁気テープやCD等は60℃前後でデータが破壊されてしまいます、通常の耐火金庫の庫内温度は177℃以下に抑える基準なので大切なデータを焼失する恐れがあるからです。構造的に高度な技術が必要で、材質自体も通常の耐火金庫とは違っている為、価格も高くなっています。

▼『TSグレード』この基準は簡単に言うと、耐火金庫と防盗金庫の中間です、バールや金切りノコ等の簡易な手動工具による短時間の破壊を防ごうとして作られているので、空き巣などには大変効果があると思います、耐火性能だけじゃちょっと・・・という人にオススメです、泥棒も約5分以上かかる場合はほとんどが諦めて帰ってしまいます、価格も普通の耐火金庫とさほど変わらないです。

▼『TRグレード』防盗金庫です、電動工具、簡易な手動工具による破壊を想定して作られています、正直あまり開けられてしまったという話しは聞きません、泥棒も人間ですから運が悪かったと思って帰ってしまうと思います。価格は高めです。

▼『TRTLグレード』防盗金庫です、先程のTRグレードに加えガスバーナー等の溶断による破壊も想定して作られています。はっきり言ってそんじょそこらの泥棒では歯が立ちません、重機ならなんとかいけるかもしれませんが・・・とにかく「最高レベル」です。高いです。

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